アップデートのおしらせ(Ver 3.21.0)

機能強化としてアップデートを行いました
ClinicSmileコネクト:Ver 3.21.0
ClinicSmileONE:Ver3.20.1


■新機能/機能強化の内容

1.【CSコネクト】1週間表示時に予約枠の内容を表示

1週間表示時に、予約枠の上にマウスオーバー(iPadは長押し)をすることで、予約情報が表示されるようになりました

1.【CSコネクト】1週間表示時に予約枠の内容を表示

 

2.【CSコネクト】患者割り付け時の補助機能

①Web予約・CSONEで登録された仮予約を来院待ちにするときに確認画面を追加

すでに来院したことがある患者さまがWeb予約で「初めての方」から予約を登録した場合、医院側で 「来院待ち」を選ぶと新規患者として登録 される機能があります

来院したことがある患者さま(電子カルテに登録済みの患者)は、「患者を割り付けて来院待ち」にて登録済み患者との割り付けをする必要がありますが、「来院待ち」を選ぶと新規患者として登録されるため、同一患者情報が2つとなり問題となります

今回のバージョンアップにより、「来院待ち」を選んだ場合、登録済み患者の中で同一人物と思われる患者さまを「確認画面」として表示するようにしました

①Web予約・CSONEで登録された仮予約を来院待ちにするときに確認画面を追加
 

②かんたん予約で登録された患者情報表示をわかりやすくする

かんたん予約で登録された患者情報の表示をわかりやすくしました

②かんたん予約で登録された患者情報表示をわかりやすくする
 

③かんたん予約で既存患者に割り付けるとき、メールアドレス登録できるようにする

かんたん予約で登録された予約を既存の患者に割り付けるときに
かんたん予約で登録されたメールアドレスを登録できるようになりました

③かんたん予約で既存患者に割り付けるとき、メールアドレス登録できるようにする

 

3.【CSコネクト】予約操作の履歴表示機能の追加

予約の操作履歴を確認することができるようになりました

【CSコネクト】予約操作の履歴表示機能の追加

 

4.【HDS】CSとの連携ツールを動かす端末を設定できる機能

CSコネクトとの連携ツールを動かす端末が設定できるようになりました
※現在はHDSの親機で動くようになっています

HDS親機としてWindowsServerを利用している医院の場合、普段は画面を見ないため、連携ツールが停止してエラーを表示していても気づかないことがありました
受付のHDS子機で連携ツールを起動できるようにすることで、エラーに気づきやすくなります
※常駐アプリとして起動している「CS」アイコンが連携ツールです

【HDS】CSとの連携ツールを動かす端末を設定できる機能

 

5.【CSコネクト】予約の開始終了時間を設定できる機能

マウス操作以外で、予約の開始終了時間を変更できるようになりました
マウス操作以外で、予約の開始終了時間を変更できるようになりました

 

■修正点

1.【HDS】DentalStartUp起動時に無断キャンセルにする機能の障害修正

HDSのDentalStartUpを起動する順番が「親機」より先に「子機」が起動した場合に

過去の予約がそのままある場合「無断キャンセルに変更する」機能

が動きますが、CSコネクトに連携できていませんでした
親機子機関係なく、無断キャンセルに変更した情報CSコネクトに連携できるよう
変更しました

 

2.【CSコネクト】患者割り付け時の障害修正

Web予約・CSONEから仮予約を登録され、その予約を確定するときに
「患者を割り付けて来院待ち」の画面を表示して、既存の患者に割り付けることができますがこの時に、障害があり新規患者として登録したが、登録したメールアドレスが削除されることがあり、修正しました

 

■その他

1.【セットアップツール】データ移行ツールの修正

セットアップツールのデータ移行ツールを実行する前に、CSコネクトのログインパスワードを変更しているとデータ移行ツールがエラーとなる処理の修正を行いました
CSコネクトのログインパスワードの変更にかかわらずツールを実行できるようなります

 

今後も随時アップデートを行っていきます。ご期待ください

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